腸まで届く菌が重要

腸まで届く菌が重要

腸内細菌を整えるために乳酸菌を摂取するなら、生きたまま腸まで届く乳酸菌でなければなりません。通常の乳酸菌はヨーグルトに含まれていても、胃酸で70%程度が失うといわれています。そのため生きたまま腸まで届けるには、かなりの量のヨーグルトを食べなければなりません。

 

例えば森永乳業が販売する「カラダ強くするヨーグルト ラクトフェリンとビフィズス菌BB536」なら、母乳に含まれるラクトフェリン、生きたまま腸まで届くビフィズス菌BB536、加齢と共に減少するシールド乳酸菌と3つの成分が配合されています。市販されている一般のヨーグルトでは、乳酸菌が腸に届き留まることは少なくなっています。

 

森永乳業の商品なら、鉄と結びついて悪玉菌の生育環境を奪い、善玉菌を増やす働きがあるラクトフェリンを摂取することができます。森永乳業の研究では、ラクトフェリンが胃で分解されると、ラクトフェリシンに変わり抗菌作用が高まるとしています。

 

ラクトフェリンは牛乳にわずかしか含まれない貴重な成分ですから、食品から摂取することは難しくなっています。その成分と腸まで届くビフィズス菌を合わせることで、効果的に腸内細菌を整えることができます。

 

腸内環境を整えるためにヨーグルトを選ぶなら、ラクトフェリンのように抗菌作用が高い物質と、腸まで届く乳酸菌やビフィズス菌を選ぶようにしましょう。